自社に合った建築見積ソフトがわかる│ケンミツナビ
自社に合った建築見積ソフトがわかる│ケンミツナビ » 建築見積ソフト導入事例集

建築見積ソフト導入事例集

建築見積ソフトを導入したことによって、業務改善を実現した会社は少なくありません。ここでは、建築見積ソフトの導入事例や、導入後の効果について紹介しています。導入で迷っている方は参考にしてください。

目次

事例1:内容を吟味した見積書を作成できるように

導入のきっかけ:短時間で積算を実施するため

石坂建設では、これまで積算業務を手作業で実施していました。しかし、その影響で積算業務に時間を取られており、他の業務に支障が出てしまうことも多かったようです。そのため、積算業務の効率化を実現するために、システムの導入を検討しました。

導入後の効果:手作業時よりも積算効率向上を実現

積算・見積システムを導入後、従来の手作業による積算業務と比較して、およそ5倍の業務効率向上を実現しました。また、見積の提出に余裕が生じた分、内容を吟味しながら見積書を作成できるようになりました。

石坂建設では長年積算・見積システムを利用していますが、今ではソフトなしに見積書の作成ができない、と考えるほど効果を実感しているようです。

導入したソフトについて

ソフト名 Neo仕上
価格 公式HPに記載なし
公式HP https://advan-jpn.co.jp/
※事例参照元:アドバン公式HP(https://advan-jpn.co.jp/case/258/

事例2:情報共有効率化と粗利の改善を実現

導入のきっかけ:情報共有の手間を減らしたかったため

コネクシオホームでは、月に1回ミーティングで情報共有しているものの、全てが事後報告で、トラブル発生時にフォローできない状況に危機感を覚えていました。また、現場の情報共有の手段に限界を感じており、顧客を待たせてしまうなどの弊害が生まれていました。

こうした課題を解決するために、同社ではシステムの導入することにしました。

導入後の効果:情報共有が効率化し、粗利もアップ

システムを導入した結果、以前と比べて現場の情報共有にかかる時間が半分以下になりました。外出先から情報を確認・共有可能になったため、出社することなく仕事ができているとのです。

また、引渡し時の原価や社全体の経費の可視化も実現。外注費などコストの見直しを進めた結果、純利益の増加に成功しました。

※参照元:アイピア公式HP(https://aippearnet.com/work/connnexiohome/

導入したソフトについて

ソフト名 アイピア
価格 初期費用:132,000〜561,000円(税込)
月額料金:11,000〜33,000円(税込)
公式HP https://aippearnet.com/
※事例参照元:アイピア公式HP(https://aippearnet.com/work/connnexiohome/

事例3:積算業務の工数削減・効率化を達成

導入きっかけ:見積・積算業務の効率を高めるため

電気工事を手がける柳屋電機は、煩雑な見積業務に悩まされていました。電気工事は材料が多岐にわたるため、物件によっては丸1日かかっていたとのこと。作業が終わらず、深夜を過ぎて作業することも多かったそうです。

このような状況の中、代理店からソフトを紹介され、生産性が上がるとの判断から導入を決断しました。

導入後の効果:積算業務の迅速化を実現

導入後、積算業務の省力化に成功。作業効率が高まったため、日付が変わるまで作業することもなくなりました

また、Excel形式などで見積の提出が可能になり、取引先から見積書が見やすいと評判になっているようです。

導入したソフトについて

ソフト名 楽王
価格 月額料金:8,800〜14,800円(税込)
※カスタマイズモデルは要問い合わせ
公式HP https://rakuoh.jp/
※事例参照元:楽王公式HP(https://rakuoh.jp/case/electricity/yanagiyadenki

ケンミツナビ編集チームまとめ

建築見積ソフトを導入後、業務効率化を達成した会社もあれば、粗利の改善を実現した会社もあります。導入費用はかかりますが、建築見積ソフトは見積や積算業務の工数削減に寄与します。事例を参考に、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

自社の工事規模に合う
建築見積ソフトを選ぼう

Excelや紙管理からの脱却を図ろうとも、いざ建築見積ソフトを見ると「どれが自社に合っているソフトかわからない…」と思っていませんか?
以下のページでは、システムへの詳しい知識がなくても、自社に合ったソフトが見つけられるように、対応する建築工事の規模感に沿ったおすすめのソフトをまとめています。自分たちの業務に適した建築見積ソフトを選んで、見積業務の効率アップ&ミス削減を図りましょう!

建築工事規模別
建築見積ソフト3選

見積業務の効率化をするには、ソフトの「導入」だけではなく、きちんと「使いこなす」ことが重要なポイント。過去の見積や取引先とデータの取り込み・連携がしやすく、導入前後のサポートも充実しているおすすめのソフトを紹介します。

小規模施設の
「建築見積ソフト」なら
使えるくらうど建築見積V2
アサクラソフト
社内外を問わず使用でき
現場での見積作業を実現
アサクラソフト公式
※アサクラソフト公式
(https://kenchiku-mitsumori.tsukaeru-cloud.jp/)
階層数 5階層
サポート体制

デモ画面・操作感を導入前にオンライン/訪問で確認することが可能。専属のサポートスタッフが運用開始まで支援します。導入後は契約者専用のコールセンターがあり、不明点を問い合わせることができます。

使えるくらうど建築見積V2
公式HPで製品詳細を見る

電話で問い合わせる

機能や特徴を詳しく見る

中規模施設の
「建築見積ソフト」なら
Kensuke Neo
アドバン
積算や原価ソフトとの連携で
一気通貫の効率アップ
アドバン公式
※アドバン公式
(https://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/)
階層数 10階層
サポート体制

導入前のオンライン/訪問でのデモ説明に加え、無料でソフトの貸し出しを行っており、実物件を使って試用評価が可能。リモートサポートや操作指導を回数制限なく無料で実施し、ソフトのバージョンアップにも対応します。

Kensuke Neo
公式HPで製品詳細を見る

電話で問い合わせる

機能や特徴を詳しく見る

大規模施設の
「建築見積ソフト」なら
KYOEI COMPASS 2.0
協栄産業
サブスク型の契約で
一定期間だけの利用も可能
協栄産業公式
※協栄産業公式
(https://www.kyoei.co.jp/fks/index.html)
階層数 16階層
サポート体制

導入前は持ち込みデモを実施。導入後は、有料もしくは一部有料にて、訪問でのOS環境設定やインストールを行う初期導入作業や、業務課題へのコンサルティングを実施。製品アップデートはHPからダウンロードが可能です。

KYOEI COMPASS 2.0
公式HPで製品詳細を見る

電話で問い合わせる

機能や特徴を詳しく見る

2023年6月19日時点、Googleで「建築見積ソフト」の全検索結果を調査し確認できた31製品のうち、
・過去データの取り込みや取引先とのやり取りをスムーズに進めることができる「Excelからのデータ取り込み機能」を備えている
・見積ソフト利用を定着させるために必要な「導入前後のサポート」が受けられる
・自社の建築工事規模に耐えうる見積書の作成が可能か判断できる「対応可能なデータ階層数」がわかる
上記3点全てを公式HPに明記しているのは3製品だけでした。それら3製品の【入力可能な階層の最大数】を基準に、工事規模別のおすすめ製品としています。

【特集】積算ミスの防止 業務効率UP
【特集】積算ミスの防止 業務効率UP