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Misoca/弥生株式会社

多くの企業で導入されている弥生会計システムを提供している弥生株式会社の「Misoca」について紹介します。請求関連業務をまとめて管理することができ、豊富なユーザー数と高い顧客満足度を誇るソリューションです。

Misoca_HPキャプチャ
画像引用元:Misoca公式(https://www.yayoi-kk.co.jp/seikyusho/)

Misocaの機能特徴

各種帳票を簡単に作成

Misocaの最大の特徴は各種帳票をたった1分で簡単に作成できるという点にあります。請求や見積り、納品書のメール送付もワンクリックで行う事ができ、見積りから入金までのステータスに関しても見やすい画面で確認することができます。他にもスマホアプリやタブレットでの利用ができる点、会計ソフトとの連携が簡単にできる点に加え、インボイスや電帳法などの法改正にもきっちりと対応していること・代金回収サービスの利用ができることなどさまざまな特徴のあるソリューションです。

無料で試せるツール

Misocaはさまざまなプランがありますが、キャンペーン中であれば1年間は無料で利用することが可能です。また、プランの中には「無料プラン」も設けられていますので、月間請求書作成10通まではずっと無料で利用し続けることが可能です。見積書や納品書の作成は無制限でできるうえに、取引先・品目の登録や会計ソフトの連携、WebでのFAQ利用などは全てのプランで利用できます。スモールスタートにも向いているソリューションですので、興味のある方は一度試しに登録してみてはいかがでしょうか。

Misocaの導入事例

チャットサポートが身近な「会計の先生」に

建設会社に長年勤めたあと、一念発起し同業会で独立した会社の導入事例です。経営者として会社の数字をしっかり把握するためのツールとして弥生関係のソリューションを導入しており、不明な点はチャットベースでカスタマーセンターの専門スタッフとやりとりをして解消しています。

引用元:弥生公式HP 導入事例(https://www.yayoi-kk.co.jp/jirei/detail/75/)

Misocaの価格・スペック(仕様)

価格 無料プラン:無料/プラン15:年額8,800円(税込)/プラン100:年額33,500円(税込)/プラン1000:年額114,000円(税込)
データ階層 記載なし
マスター登録可能数 記載なし
Excel取り込み 記載なし
PDF取り込み 記載なし
CAD取り込み 記載なし
対応ソフトウェア 弥生会計、freee、MFクラウド会計
見積もり請求システムは…
幅広い業種で使える

Misocaは弥生株式会社が提供するソリューションです。弥生会計は会計システムの中でトップクラスのシェアを誇っており、多くの方に利用されています。その会計システムとの連携ができるMisocaは、多くの人の課題・悩みを解消するでしょう。

自社の建築工事規模に合う
建築見積ソフトを選ぼう

当サイトは、見積業務の効率化・ミス削減を支援するために、建築見積ソフトに関する役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下のページでは、適切なソフトを選択できるよう、自社で対応する建築工事の規模別に、おすすめのソフトをまとめています。ぜひチェックしてください。

Misocaの基本情報

提供会社 弥生株式会社
所在地 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX 21F
公式HP https://www.yayoi-kk.co.jp/
電話番号 050-3388-1000
建築工事規模別
建築見積ソフト3選

見積業務の効率化をするには、ソフトの「導入」だけではなく、きちんと「使いこなす」ことが重要なポイント。過去の見積や取引先とデータの取り込み・連携がしやすく、導入前後のサポートも充実しているおすすめのソフトを紹介します。

小規模施設の
「建築見積ソフト」なら
使えるくらうど建築見積V2
アサクラソフト
社内外を問わず使用でき
現場での見積作業を実現
アサクラソフト公式
※アサクラソフト公式
(https://kenchiku-mitsumori.tsukaeru-cloud.jp/)
階層数 5階層
サポート体制

デモ画面・操作感を導入前にオンライン/訪問で確認することが可能。専属のサポートスタッフが運用開始まで支援します。導入後は契約者専用のコールセンターがあり、不明点を問い合わせることができます。

使えるくらうど建築見積V2
公式HPで製品詳細を見る

電話で問い合わせる

機能や特徴を詳しく見る

中規模施設の
「建築見積ソフト」なら
Kensuke Neo
アドバン
積算や原価ソフトとの連携で
一気通貫の効率アップ
アドバン公式
※アドバン公式
(https://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/)
階層数 10階層
サポート体制

導入前のオンライン/訪問でのデモ説明に加え、無料でソフトの貸し出しを行っており、実物件を使って試用評価が可能。リモートサポートや操作指導を回数制限なく無料で実施し、ソフトのバージョンアップにも対応します。

Kensuke Neo
公式HPで製品詳細を見る

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大規模施設の
「建築見積ソフト」なら
KYOEI COMPASS 2.0
協栄産業
サブスク型の契約で
一定期間だけの利用も可能
協栄産業公式
※協栄産業公式
(https://www.kyoei.co.jp/fks/index.html)
階層数 16階層
サポート体制

導入前は持ち込みデモを実施。導入後は、有料もしくは一部有料にて、訪問でのOS環境設定やインストールを行う初期導入作業や、業務課題へのコンサルティングを実施。製品アップデートはHPからダウンロードが可能です。

KYOEI COMPASS 2.0
公式HPで製品詳細を見る

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2023年6月19日時点、Googleで「建築見積ソフト」の全検索結果を調査し確認できた31製品のうち、
・過去データの取り込みや取引先とのやり取りをスムーズに進めることができる「Excelからのデータ取り込み機能」を備えている
・見積ソフト利用を定着させるために必要な「導入前後のサポート」が受けられる
・自社の建築工事規模に耐えうる見積書の作成が可能か判断できる「対応可能なデータ階層数」がわかる
上記3点全てを公式HPに明記しているのは3製品だけでした。それら3製品の【入力可能な階層の最大数】を基準に、工事規模別のおすすめ製品としています。

【特集】積算ミスの防止 業務効率UP
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