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Cost Navi Pro(コストナビ)/建築ソフト

建築ソフトが提供する「Cost Navi Pro」について、機能の特徴やスペックなどをまとめました。建築業における見積工数やミス削減に役立つソフト選びにぜひお役立てください。

Cost Navi Pro _HPキャプチャ
画像引用元:建築ソフト公式(https://www.kentiku.co.jp/pro.html)
目次

Cost Navi Proの機能特徴

積算の精度が高くコストシミュレーションも簡単

コスト設計力が強みのソフトです。建物の形と仕上を入力すると建物の形状を認識し、自動で設計。細かい箇所まで数量を拾い出す概算見積手法を採用しています。建物の違いを反映した高精度な積算も可能。

また、歩掛や坪単価での概算では対応が難しかったコストシミュレーションも自由にできます。鉄骨構造で入力した建物をRC造やSRC造に変更したり、形状や内装を変更したりと、さまざまな条件下でのコストシミュレーションが可能。正確な建築コストを出力できます。

幅広い建物を積算できる機能性と簡単な操作性

どのような建物であっても積算できる点が大きな特徴です。マンションや店舗はもちろん、工場や倉庫にも対応可能。マンションに関しては住戸単位、ホテルも客室単位で細かく入力でき、詳細な見積額を打ち出せます。

ソフトの操作も簡単で、建築に携わっている人であれば、特にマニュアルを読む必要はありません。直感的な操作で積算業務を行えるでしょう。

他の積算ソフトのデータも利用でき今の案件に活かせる

他の積算ソフトのデータを読み込める点もコストナビの特徴。BCS.CSV形式のファイルを読み込み、内訳書を作成できます。全行だけではなく、必要な科目だけを読み込める機能もあり。過去の積算データも今の案件に活用できるため、効率の良い積算業務ができるでしょう。

なお、作成した内訳書は、計算式・階層のリンクも含めてExcelに直接出力できます。

積算業務に活用できる単価ファイルが便利

多くの情報が集約された単価ファイルが積算業務に役立つでしょう。収録されている単価は、躯体400件、仕上1300件、設備200件、外構100件の計約2,000件と多数です。すべての単価については、それぞれ標準(官庁)と実勢(民間)単価を収録。標準と実勢の切り替えはボタンひとつで行えるので、利便性も高いです。

また、全都道府県の単価を収録しているため、地域に適したコストが算出できる点も利点と言えるでしょう。 なお、最新の単価ファイルは毎年提供されます。

Cost Navi Proの導入事例

Cost Navi Pro導入事例は公式HPに記載がありませんでした。

Cost Navi Proの価格・スペック(仕様)

価格 935,000円(税込)
データ階層 記載なし
マスター登録可能数 記載なし
Excel取り込み -
PDF取り込み -
CAD取り込み
ソフトウェア仕様 Windows(R)/11/10/8.1/8/7
※参照元:建築ソフト公式 ( https://www.kentiku.co.jp/prokinou.html#dousakankyo
Cost Navi Proは…
多様な建物に対応し
正確なコストを出力

建物の形と仕上を決めるだけで積算を簡単に行える、コスト設計力が強みのソフトです。対象とする建物を問わず、マンションや店舗、オフィス、工場などの細かな積算が可能。他の積算ソフトでつくったデータも読み込めるため、過去のデータを利用できる点も特徴です。多くの案件に対応できるソフトと言えるでしょう。

自社の建築工事規模に合う
建築見積ソフトを選ぼう

当サイトは、見積業務の効率化・ミス削減を支援するために、建築見積ソフトに関する役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下のページでは、適切なソフトを選択できるよう、自社で対応する建築工事の規模別に、おすすめのソフトをまとめています。ぜひチェックしてください。

Cost Navi Proの基本情報

提供会社 建築ソフト株式会社
所在地 東京都町田市原町田3-2-2 第2タストンビル6F
公式HP https://www.kentiku.co.jp/
電話番号 042-725-1766
建築工事規模別
建築見積ソフト3選

見積業務の効率化をするには、ソフトの「導入」だけではなく、きちんと「使いこなす」ことが重要なポイント。過去の見積や取引先とデータの取り込み・連携がしやすく、導入前後のサポートも充実しているおすすめのソフトを紹介します。

小規模施設の
「建築見積ソフト」なら
使えるくらうど建築見積V2
アサクラソフト
社内外を問わず使用でき
現場での見積作業を実現
アサクラソフト公式
※アサクラソフト公式
(https://kenchiku-mitsumori.tsukaeru-cloud.jp/)
階層数 5階層
サポート体制

デモ画面・操作感を導入前にオンライン/訪問で確認することが可能。専属のサポートスタッフが運用開始まで支援します。導入後は契約者専用のコールセンターがあり、不明点を問い合わせることができます。

使えるくらうど建築見積V2
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中規模施設の
「建築見積ソフト」なら
Kensuke Neo
アドバン
積算や原価ソフトとの連携で
一気通貫の効率アップ
アドバン公式
※アドバン公式
(https://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/)
階層数 10階層
サポート体制

導入前のオンライン/訪問でのデモ説明に加え、無料でソフトの貸し出しを行っており、実物件を使って試用評価が可能。リモートサポートや操作指導を回数制限なく無料で実施し、ソフトのバージョンアップにも対応します。

Kensuke Neo
公式HPで製品詳細を見る

電話で問い合わせる

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大規模施設の
「建築見積ソフト」なら
KYOEI COMPASS 2.0
協栄産業
サブスク型の契約で
一定期間だけの利用も可能
協栄産業公式
※協栄産業公式
(https://www.kyoei.co.jp/fks/index.html)
階層数 16階層
サポート体制

導入前は持ち込みデモを実施。導入後は、有料もしくは一部有料にて、訪問でのOS環境設定やインストールを行う初期導入作業や、業務課題へのコンサルティングを実施。製品アップデートはHPからダウンロードが可能です。

KYOEI COMPASS 2.0
公式HPで製品詳細を見る

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2023年6月19日時点、Googleで「建築見積ソフト」の全検索結果を調査し確認できた31製品のうち、
・過去データの取り込みや取引先とのやり取りをスムーズに進めることができる「Excelからのデータ取り込み機能」を備えている
・見積ソフト利用を定着させるために必要な「導入前後のサポート」が受けられる
・自社の建築工事規模に耐えうる見積書の作成が可能か判断できる「対応可能なデータ階層数」がわかる
上記3点全てを公式HPに明記しているのは3製品だけでした。それら3製品の【入力可能な階層の最大数】を基準に、工事規模別のおすすめ製品としています。

【特集】積算ミスの防止 業務効率UP
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