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楽王/アークシステム

アークシステムが提供する「楽王」について、機能特徴や導入事例、スペックなどをまとめました。建築業における見積工数やミス削減に役立つソフト選びにぜひお役立てください。

楽王_HPキャプチャ
画像引用元:アークシステム公式(https://rakuoh.jp/)
目次

楽王の機能特徴

自社の規模に合わせて選べるソフトモデル

自社のビジネスに合わせてモデルが選べます。 これまで表計算ソフトで行っており、初めて専用ソフトを導入したいと検討する企業には「楽王Crew」、複数人で積算見積を行う企業向けには、エンタープライズモデルの「楽王Link」。

データ共有機能を使って、チームで効率良く見積を作成できます。 企業の規模に合わせたモデルを選べる点が特徴と言えるでしょう。

導入しやすく続けやすい価格と軽快な操作性

導入しやすく、続けやすい積算見積ソフトです。サブスクリプションサービスなので、月々の費用を抑えられる点が利点と言えるでしょう。追加費用がかからないうえ、常に新しいバージョンが利用できます。

また、ニーズに応えられる内訳明細や見積書などのテンプレートが搭載。使い慣れた表計算ソフトの操作性で初心者でも簡単に操作でき、すぐに業務を始められます。

業務を効率良く進められるコピー機能や集計機能などを搭載

業務の効率化や標準化に役立つ機能が満載のソフトウェアです。経験と知識が必要な積算業務を正確に行える、便利な機能が揃っています。

過去の似た案件を再利用できる見積コピー機能をはじめ、材料名を入力する手間が省けるオートコンプリート機能、見積総額を調整できる集計機能などにより、業務時間を大幅に短縮できるでしょう。

楽王の導入事例

見積工数を大幅に削減&顧客要望に対応スピードの向上

電気工事や設備工事を主業務としている会社です。案件が多い時は月に3件こなす場合もあり、見積書が何と300ページに及ぶことも。

楽王を使用することで、工数を大幅に削減できています。楽王の集計表は材料などの一括変更や単価の変更も可能なので、価格調整をスムーズに行える点も魅力。顧客の追加要望に対応するスピードもアップしました。

※参照元:アークシステム公式 (https://rakuoh.jp/case/electricity/seishin-ltd

建築見積ソフト導入事例集

楽王の価格・スペック(仕様)

価格 14,800円(税込)※月額制/2ライセンスの場合
データ階層 記載なし
マスター登録可能数 記載なし
Excel取り込み
PDF取り込み -
CAD取り込み -
ソフトウェア仕様 Windows10CPU(32bit又は64bit)
※参照元:アークシステム公式(https://rakuoh.jp/price/)(https://rakuoh.jp/faq/
楽王は
価格と操作性を
両立させたソフト

月額制のサブスクサービスなので、導入費用を抑えられる点が魅力のソフト。2タイプのモデルがあり、企業の規模に合わせたソフトを選べます。表計算ソフトのように操作しやすく、搭載されているテンプレートも多いので、導入してからすぐに業務を始められます。集計機能や見積コピー機能といったさまざまな機能により、業務の効率化・標準化を実現できるでしょう。

自社の建築工事規模に合う
建築見積ソフトを選ぼう

当サイトは、見積業務の効率化・ミス削減を支援するために、建築見積ソフトに関する役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下のページでは、適切なソフトを選択できるよう、自社で対応する建築工事の規模別に、おすすめのソフトをまとめています。ぜひチェックしてください。

楽王の基本情報

提供会社 アークシステム株式会社
所在地 神奈川県横浜市西区高島2-6-32 横浜東口ウィスポートビル4F
公式HP https://www.ark-sys.co.jp/
電話番号 045-451-5120
建築工事規模別
建築見積ソフト3選

見積業務の効率化をするには、ソフトの「導入」だけではなく、きちんと「使いこなす」ことが重要なポイント。過去の見積や取引先とデータの取り込み・連携がしやすく、導入前後のサポートも充実しているおすすめのソフトを紹介します。

小規模施設の
「建築見積ソフト」なら
使えるくらうど建築見積V2
アサクラソフト
社内外を問わず使用でき
現場での見積作業を実現
アサクラソフト公式
※アサクラソフト公式
(https://kenchiku-mitsumori.tsukaeru-cloud.jp/)
階層数 5階層
サポート体制

デモ画面・操作感を導入前にオンライン/訪問で確認することが可能。専属のサポートスタッフが運用開始まで支援します。導入後は契約者専用のコールセンターがあり、不明点を問い合わせることができます。

使えるくらうど建築見積V2
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中規模施設の
「建築見積ソフト」なら
Kensuke Neo
アドバン
積算や原価ソフトとの連携で
一気通貫の効率アップ
アドバン公式
※アドバン公式
(https://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/)
階層数 10階層
サポート体制

導入前のオンライン/訪問でのデモ説明に加え、無料でソフトの貸し出しを行っており、実物件を使って試用評価が可能。リモートサポートや操作指導を回数制限なく無料で実施し、ソフトのバージョンアップにも対応します。

Kensuke Neo
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大規模施設の
「建築見積ソフト」なら
KYOEI COMPASS 2.0
協栄産業
サブスク型の契約で
一定期間だけの利用も可能
協栄産業公式
※協栄産業公式
(https://www.kyoei.co.jp/fks/index.html)
階層数 16階層
サポート体制

導入前は持ち込みデモを実施。導入後は、有料もしくは一部有料にて、訪問でのOS環境設定やインストールを行う初期導入作業や、業務課題へのコンサルティングを実施。製品アップデートはHPからダウンロードが可能です。

KYOEI COMPASS 2.0
公式HPで製品詳細を見る

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2023年6月19日時点、Googleで「建築見積ソフト」の全検索結果を調査し確認できた31製品のうち、
・過去データの取り込みや取引先とのやり取りをスムーズに進めることができる「Excelからのデータ取り込み機能」を備えている
・見積ソフト利用を定着させるために必要な「導入前後のサポート」が受けられる
・自社の建築工事規模に耐えうる見積書の作成が可能か判断できる「対応可能なデータ階層数」がわかる
上記3点全てを公式HPに明記しているのは3製品だけでした。それら3製品の【入力可能な階層の最大数】を基準に、工事規模別のおすすめ製品としています。

【特集】積算ミスの防止 業務効率UP
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