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MtWin/イチホコンピュータ

イチホコンピュータが提供する「MtWin」について、機能の特徴やスペックなどをまとめました。建築業における見積工数やミス削減に役立つソフト選びにぜひお役立てください。

MtWin _HPキャプチャ
画像引用元: イチホコンピュータ公式(https://www.ichiho.co.jp/mtwin/)
目次

MtWinの機能特徴

軽快な操作性と多数の機能で見積業務をサポート

まるでExcelを使っているように、効率良く入力作業が行える操作性が魅力のソフト。

実行予算書作成機能やイチホオリジナルの見積書形式作成機能など、見積業務に役立つ機能も満載です。工程表・予算・日報管理システム「KtWin」と連携できる機能もあり、業務の一括管理もできます。工事受注に向けての強力なツールとなるでしょう。

軽快な操作性と合わせて、使えば使うほどなじんでいくソフトです。

見積金額を自由に検討・調整できる機能つき

基本3単価構成である点が大きな特徴と言えるでしょう。MtWinは、実行予算・基準見積(定価)・提出見積、3種類の数量と単価を有しています。

見積書を提出する際は定価を検討・調整して見積金額を出しますが、見積金額は何回でも自由に調整可能。見積金額を何度変更しても常に定価に戻れるため、どの項目をどのように調整したのか一目でわかります。調整・検討を重ねることで生じるトラブルも避けられるでしょう。

見積金額調整機能で説得力のある見積書を

思いどおりの金額で見積書を作成するための見積金額調整機能が魅力です。

見積においては、営業戦略として顧客に提出するおおまかな金額が決まっているケースもありますが、そのような場合でもすぐに対応できます。金額調整機能によって、見積金額を希望金額に自動調整し、利益額を確認しながら見積書を作成。説得力の高い見積書を実現します。

階層がわかりやすい画面表示とレイアウトの自由度が魅力

見積書になくてはならない階層処理を7階層までサポートできるソフトです。深く入り組んで複雑になった階層でも、わかりやすい画面表示が嬉しいポイント。一目でどの階層にいるのかがわかるので、階層構造の確認に時間を取られることはありません。

見積書は自社の方法に応じて、自由にレイアウトすることが可能です。入力項目並びの設定などに加え、会社のロゴも貼りつけられます。見やすく、きれいな見積書を作成できるでしょう。

MtWinの導入事例

MtWin導入事例は公式HPに記載がありませんでした。

MtWinの価格・スペック(仕様)

価格 16,500円(税込)※年間ライセンス
データ階層 7階層
マスター登録可能数 記載なし
Excel取り込み -
PDF取り込み -
CAD取り込み -
ソフトウェア仕様 記載なし
※参照元:イチホコンピュータ公式 (https://www.ichiho.co.jp/shop/)
MtWinは…
多彩な機能で効率的な
見積業務を目指せる

わかりやすい画面表示とExcelのような簡単操作で、効率的な見積業務をサポートするソフトです。見積金額調整機能や実行予算書作成機能など、見積作成に有効な機能も多く搭載。金額調整機能は見積金額を一気に調整することが可能であるため、時間がかかる作業も短時間で行えます。見積業務の負担軽減を図れるでしょう。

自社の建築工事規模に合う
建築見積ソフトを選ぼう

当サイトは、見積業務の効率化・ミス削減を支援するために、建築見積ソフトに関する役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下のページでは、適切なソフトを選択できるよう、自社で対応する建築工事の規模別に、おすすめのソフトをまとめています。ぜひチェックしてください。

MtWinの基本情報

提供会社 株式会社イチホコンピュータ
所在地 東京都小平市花小金井7-2-9
公式HP https://www.ichiho.co.jp/
電話番号 042-349-7220
建築工事規模別
建築見積ソフト3選

見積業務の効率化をするには、ソフトの「導入」だけではなく、きちんと「使いこなす」ことが重要なポイント。過去の見積や取引先とデータの取り込み・連携がしやすく、導入前後のサポートも充実しているおすすめのソフトを紹介します。

小規模施設の
「建築見積ソフト」なら
使えるくらうど建築見積V2
アサクラソフト
社内外を問わず使用でき
現場での見積作業を実現
アサクラソフト公式
※アサクラソフト公式
(https://kenchiku-mitsumori.tsukaeru-cloud.jp/)
階層数 5階層
サポート体制

デモ画面・操作感を導入前にオンライン/訪問で確認することが可能。専属のサポートスタッフが運用開始まで支援します。導入後は契約者専用のコールセンターがあり、不明点を問い合わせることができます。

使えるくらうど建築見積V2
公式HPで製品詳細を見る

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機能や特徴を詳しく見る

中規模施設の
「建築見積ソフト」なら
Kensuke Neo
アドバン
積算や原価ソフトとの連携で
一気通貫の効率アップ
アドバン公式
※アドバン公式
(https://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/)
階層数 10階層
サポート体制

導入前のオンライン/訪問でのデモ説明に加え、無料でソフトの貸し出しを行っており、実物件を使って試用評価が可能。リモートサポートや操作指導を回数制限なく無料で実施し、ソフトのバージョンアップにも対応します。

Kensuke Neo
公式HPで製品詳細を見る

電話で問い合わせる

機能や特徴を詳しく見る

大規模施設の
「建築見積ソフト」なら
KYOEI COMPASS 2.0
協栄産業
サブスク型の契約で
一定期間だけの利用も可能
協栄産業公式
※協栄産業公式
(https://www.kyoei.co.jp/fks/index.html)
階層数 16階層
サポート体制

導入前は持ち込みデモを実施。導入後は、有料もしくは一部有料にて、訪問でのOS環境設定やインストールを行う初期導入作業や、業務課題へのコンサルティングを実施。製品アップデートはHPからダウンロードが可能です。

KYOEI COMPASS 2.0
公式HPで製品詳細を見る

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2023年6月19日時点、Googleで「建築見積ソフト」の全検索結果を調査し確認できた31製品のうち、
・過去データの取り込みや取引先とのやり取りをスムーズに進めることができる「Excelからのデータ取り込み機能」を備えている
・見積ソフト利用を定着させるために必要な「導入前後のサポート」が受けられる
・自社の建築工事規模に耐えうる見積書の作成が可能か判断できる「対応可能なデータ階層数」がわかる
上記3点全てを公式HPに明記しているのは3製品だけでした。それら3製品の【入力可能な階層の最大数】を基準に、工事規模別のおすすめ製品としています。

【特集】積算ミスの防止 業務効率UP
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